|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ホーム > お知らせ ● 浜松市歯科医師会とは? ● 浜松市歯科医師会におけるデンタルサーベイランス事業 ● 医療費助成制度 ● 浜松歯科衛生士専門学校のご紹介 ● はままつ歯の健康フェスタ ● FM Haro! によるスポットCMのお知らせ。
●浜松市歯科医師会とは?
|
| 休日緊急歯科診療 | 浜松市の委託を受け、日曜、祝祭日、12月29日から1月3日までの年末年始に、歯の健康センターにて応急処置等の救急歯科診療を行っています。 |
| 口腔健康教育講座 | 歯の健康センターで行われている市民を対象とした口腔健康教育講座に、毎年数名の会員を講師として派遣しています。 |
|
1歳6ヶ月児歯科健診 3歳児歯科健診 3歳児保護者検診 |
歯の健康センターと市内各地の公民館にて浜松市が実施している1歳6ヶ月児歯科健診・3歳児歯科健診に会員歯科医師を派遣して、1歳6ヶ月児・3歳児・3歳児の保護者に対して歯科健診を行っています。 |
| 浜松市歯周疾患検診 | 浜松市の委託により、市内の会員診療所において、浜松市在住の40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳(45歳、55歳、60歳は、国民健康保険加入者、または被用者保険者の本人を除く)と、40歳以上で、浜松市が必要と認めた者を、対象とした歯周疾患を中心とした検診を行っています。 |
|
浜松市在宅療養者 歯科訪問診査 |
歯の健康センターとの協力により、歯科医院に通院できない浜松市内の在宅療養中の人の中で訪問歯科診療希望者に対し、歯科医師を派遣して診査を行い状態を調べることにより、どのような治療をするか、又、高次医療機関への紹介が必要か等の判定を行っています。 |
| 訪問歯科診療事業 |
在宅療養者については、在宅療養者訪問歯科診査に引き続き、できるだけ対象者の希望を取り入れながら、歯科医師を選定して派遣し、訪問歯科診療に移行しています。 病院に入院中の方や施設に入所中の方については、病院や施設からの依頼に応えて担当歯科医師を派遣し、訪問歯科診療を行っています。(浜松市リハビリテーション病院・浜松赤十字病院・遠州総合病院等) |
| 浜松歯科衛生士専門学校 | 昭和58年4月、浜松市歯科医師会により設立されました。以来、会によって運営され、歯科医師の診療補助や口腔保健指導、歯科予防処置を行うことにより地域歯科保健の向上に貢献すべき歯科衛生士の養成を行っています。20余年の間に、800名以上の卒業生を浜松市内を中心に送り出し、県西部地域の保健医療に重要な貢献をしています。 |
| 歯の衛生週間事業 | 地域歯科保健医療対策の一環として長年に亘り毎年実施されているこの事業は、ここ数年、浜松フォルテにおいて「浜松歯の健康フェスタ」として、浜松歯科衛生士専門学校・静岡県歯科衛生士会西部支部・静岡県歯科技工士会浜松支部の、共催にて行われています。一般歯科無料健診・3歳児歯科健診・個別歯科相談。フッソ塗布・8020コンクール・歯科衛生図画ポスター標語コンクール・お口の中の検査、のほか、本会各部会の工夫を凝らした様々なブースや、歯科衛生士会・歯科技工士会・歯の健康センター・歯科材料商組合・茶商組合、からの展示等があります。 |
| 事業所歯科健診事業 | 主な事業としては、静岡県歯科医師会と各企業団体の健康保険組合との委託契約に協力し、会員診療所に来院した雇用者に対し歯科健診を実施(スズキ健康保険組合、ホンダ健康保険組合、トヨタ自動車健康保険組合、建設連合国民健康保険組合、中部電力健康保険組合等)あるいは、組合より指定された事業所に担当歯科医師を派遣して歯科健診を実施(ヤマハ健康保険組合等)しています。また、事業所より直接の依頼にも応じています。 |
| 高齢者歯科対策 | 老人クラブ等との連携により、市内各地区の公民館において、高齢者を対象とした歯科健診を行い、その結果を調査分析しています。さらに、歯科衛生士会との協力により、口腔ケアの向上を啓蒙しています。 |
| 障害者歯科診療システム及び病診連携事業 | 高次医療機関との関係強化を図る事により、地域住民のニーズにより高い次元で応えるべく医療ネットワークの構築に努めています。特に障害者歯科の分野では、浜松方式と呼ばれる独自のシステムを確立しています。障害者歯科協力医制度を設けると共に、県西部浜松医療センターに歯科口腔外科との協力関係により、患者さんを紹介するのみならず、一般開業医では対応困難な症例に対し、病院の設備を使用して、麻酔医の協力により静脈鎮静下・全身麻酔下での歯科治療を行うことができるオープンシステムがあります。 |
| 学会・講習会の開催 | 学会は学術部が年3回、講習会は地域歯科保健担当各部が必要に応じて、開催している。また、保険部が保険説明会を開催している。 |
| 委員・講師の派遣 | 保険・医療・福祉・介護のネットワークの構築と歯科医療に関する啓蒙活動の為、各種委員会・協議会への委員の派遣や、各種研修会・講演会への講師の派遣を行っています。 |
| 医事相談 | 地域住民の為の相談窓口を設け、市民の様々な疑問に答える事により、相談者の不安を解消すると共に、歯科医療関係者と患者さんの相互理解と関係改善に努めています。 |
| 防災対策 | 有事を想定した経済的な防災対策を検討し、連絡網の整備を進めると共に、会員の防災意識の向上と医療関係者としての活動について検討しています。毎年9月1日には、浜松市の防災訓練に合わせて本会でも防災訓練を実施しており、浜松市応急救護訓練・応急救護所出動訓練に参加しています。 |
| 発行物等 | 会員向けとして、本会の事業内容の報告・予定等を載せた「会報」(毎月発行)と、対内広報紙である「はあもにい」(隔月発行)があります。また、一般向けとしては、対外広報誌の「STEP8020」(年2回発行)、があります。この他、一般市民の皆さんに、歯科医療や本会の事業内容への理解を深めてもらう為のホームページをインターネット上に開設しています。また各種ポスター・パンフレットなどの製作も行っています。 |
●医療費助成金制度
浜松市の医療費助成金制度は、平成16年12月1日に医療費助成制度が改正されました。また、問い合わせ先が2007年度の区割りにより変更になっております。
| 助成制度名 | 改正事項 | 現行 | 改正後 | |
|
乳幼児 医療費助成 |
通院の対象年齢 | 4歳未満 | 6歳以下の未就学児 | |
|
入院時食事療養 費の自己負担額 |
助成対象 | 助成対象外 | ||
| 所得制限 | 制限なし | 制限なし(市単独にて上乗せ) | ||
|
母子家庭等 医療費助成 |
助成対象 | 18歳に達する日以後最初の3月31日までの県内に住んでいる児童 |
20歳を迎える前日の属する月末まで (県外でも扶養・監護していれば可) |
|
|
入院時食事療養 費の自己負担額 |
助成対象 | 助成対象外 | ||
| 申請・給付方式 |
償還払い方式 ・助成申請書を市役所窓口へ提出 |
自動償還払い方式 ・受給者証を医療機関の窓口で提示 (助成申請書の提出は不要) |
||
|
重度心身障害者 医療費助成 |
申請・給付方式 |
償還払い方式 ・助成申請書を市役所窓口へ提出 |
自動償還払い方式 ・受給者証を医療機関の窓口で提示 (助成申請書の提出は不要) |
|
|
入院時食事療養 費の自己負担額 |
助成対象 | 助成対象外 | ||
| 年齢による制限 | 制限なし | 65歳以上の新規障害者の入院医療費は助成対象外(市民税課税世帯のみ) | ||
|
一部負担金の 導入 |
制限なし |
1ヶ月・1医療機関につき500円を 自己負担金として助成額から減額 |
問い合わせ先はこちら
◎ 乳幼児・母子家庭の助成金問い合わせ先
中区:中区社会福祉課 こども福祉グループ 457−2058
西区:西区社会福祉課 こども福祉グループ 597−1157
東区:東区社会福祉課 こども福祉グループ 424―0175
南区:南区社会福祉課 こども福祉グループ 425−1463
北区:北区社会福祉課 児童福祉グループ 523−2893
浜北区:浜北区社会福祉課 こども福祉グループ 585−1677
天竜区:天竜区社会福祉課 児童家庭グループ 922−0023
◎ 重度心身障害者の助成金問い合わせ先
中区:中区社会福祉課 障害給付グループ 457−2058
西区:西区社会福祉課 障害福祉グループ 597−1159
東区:東区社会福祉課 障害福祉グループ 424−0176
南区:南区社会福祉課 障害福祉グループ 425−1485
北区:北区社会福祉課 障害福祉グループ 523−3111
浜北区:浜北区社会福祉課 障害福祉グループ 585−1697
天竜区:天竜区社会福祉課 障害福祉グループ 922−0024
「はままつ歯の健康フェスタ」とは、浜松市歯科医師会が、少しでも多くの方々にお口の中に関心を持ってもらい、歯の健康の大切さを知ってもらうために毎年主催しているイベントです。
本年度は平成20年6月8日(日)に「浜松フォルテ」にて開催されます。

※クリックで拡大できます
会場では、例年次のような催しが行われます。
◆3歳児歯科健診
平日に3歳児歯科健診が受けられない子を対象に健診を行います。
◆無料一般歯科健診と歯科相談
歯科医師会会員が分担して無料一般健診と歯科相談を行います。歯並び、むし歯、歯槽膿漏、入れ歯、顎関節症、口腔がん、等の相談を受け付け、8020達成への助言をします。
◆フッ素塗布
未就学児、3歳児歯科健診を受けた子に対して、虫歯予防のためのフッ素塗布を行います。
◆8020コンクール
80歳以上で20本以上自分の歯が残っている方を対象に健診、表彰を行います。
◆お口の中の検査
おもに成人の方を対象として、「噛む力」、「むし歯の活動性」、「歯肉出血」、「口臭チェック」、「お口の中の写真」、「自分の口の中の細菌を見よう」、「8020ってなあに?」のコーナーを設け、検査や相談を行います。
◆フッ素洗口体験コーナー
自宅でもできるフッ素洗口を実際に体験していただき、口腔ケアに対する意識を高めていただきましす。
